こんにちは。Web集客仕組み化サポーター佐々木なみです。
みなさんのサービスはターゲットをしっかり決めていますか?
私ははじめ、このスキルで助けられる人みんな。なんて思っていました笑
だって選べない、私を求めてくれるなら喜んで!って。
でもね、これだと逆に誰も来ないんですよね( ; ; )
今日は私がなぜ「ママ起業家」をサポートしたいのか、そしてターゲット設定がなぜ大切なのかについてお話しします。
これは、ビジネスの常識ではなく私自身の経験から痛いほど感じたことです。
- みんなを助けたいでは誰も助けられない、ターゲット設定の必要性
- 誰をあなたは幸せにしたいですか?
ママだけが働き方を変えなきゃいけない現実
女性はライフステージが変わるたびに、働き方も変えなきゃいけない。
妊娠、出産、保育園、小学校…
私自身もそのたびに時短にしたり、休憩を削ったり、必死で調整しながら働いていました。
「お迎えに間に合うように」と必死に業務をこなして、申し訳なさそうに仕事を抜け、家に帰ってからも時間との戦い。

そんなある日、旦那に言い放った言葉があります。
「働かせてくれてありがとう、って思ってくれない?」
私だって何も考えず仕事に没頭したい、夕飯なんて考えたくない、そんな気持ちの爆発でした。
あのときの私は、ただ疲れていたわけじゃない。
「私ばっかり我慢してる」という気持ちが、心の奥にずっとたまっていたんです。
旦那は残業し放題。好きに予定入れ放題。
一方で私は——
お迎えに間に合わないといけない。
休憩時間は仕事に回す。
急な呼び出しに備えて気を張り続ける。
「私も患者さんのために時間を気にせず仕事したいのに」
そう思うほど、看護師という仕事がどんどん業務になっていきました。
そんなこんなで看護師を退職しました…
だから私は、“我慢しない働き方”を選んだ
家族も大事。仕事も大事。
どちらかを諦めるのは、もう違う。
ママだって欲張りでいい。
家族との時間も大切にしながら、自分のペースで収入もつくって、やりたいことを我慢せずに働いていい。
だからこの起業という道を選びました。
「でも、どうやってやればいいの?」
SNSで発信しても、フォロワーも増えない。
投稿しても、いいねだけが増えて、その先にはつながらない。
発信迷子状態でした。

助けたい人が“みんな”だった時期、私は何を投稿すればいいかわからなかった
起業初期の私はこう思っていました。
私はWebデザインを学んだので、このスキルで助けられる人みんなを助けたい。
え、誰?って感じですよね笑
でもその結果
- 何を投稿すればいいかわからない
- 当たり障りのない内容
- 誰にも刺さらない
- 自信なくなる
今振り返ると、その頃の投稿は消したいくらいバラバラな内容で
届けたい相手が決まっていない=誰にも届いていない
ということが本当にわかります。
ターゲットが決まった瞬間、発信がラクになった
私は思い切って、自分が幸せにしたい人を絞りました。
- ママ(女性)起業家
- パソコンが苦手
- 家族時間を大切にしたいと思って起業の道を選んだ
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他にも細かく設定しています。
過去の自分と同じ部分もありますが、実際にモニターさんのお話しを聞きながら決めました。
この誰に届けたいかを細かく決めてからは、気持ちを想像しながら書くことができるのでグッと発信が楽になりました。
そしてこれが届くようにもっともっと頑張ろうという気持ちにも。
すぐに成果が出るわけではありませんが、続けることできっと届きます。
そう信じて私も日々発信を続けています。
ターゲット設定は、ママ起業家の発信の“土台”になる
多くのママ起業家さんが抱えている
「何を投稿したらいいかわからない」」という悩みは、“誰に届けたいか”が決まっていないことが原因です。
ターゲットが決まると
- 発信テーマが自然に絞られる
- 話しかける相手が明確になる
- 投稿が刺さるようになる
- 世界観とサービスが整い始める
ターゲット設定は、発信をラクにする土台づくりなんです。
わからないからって諦めちゃうママ起業家を増やしたくない
子どもの予定に合わせて仕事の時間を調整して、空いたすき間で投稿を作って、それでも結果が出ないと自信をなくしてしまう。
私自身がずっとその中にいました。
でも、ターゲットを決めることで投稿を考える時間はグッと減って、何より楽しくなる♡
そんな簡単には思いは届きません。でも、いつ届くかな?なんて考えながら、これはラブレターだ!と思いながら投稿するのも苦しくならないコツかもしれません。

あなたも、ひとりで頑張らなくていい
もし今、SNSの発信で迷っているなら、
「私は誰を幸せにしたい?」
まずはそこから考えてみてください。
迷ったときはいつでも相談してくださいね^ ^
私のラブレターがあなたに届く日を楽しみに今日のブログを書きました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

