こんにちは!ママ起業家のオンライン仕組み化をサポートしている佐々木なみです。
2025年の6月にフリーランスになろうと決意して、早半年・・・。
この間、何度も辛い、もうやめたいと思いました。
つい先日はもうガッツリと気持ちが落ちてしまい、毎日涙が出るような状態でしたね。
でも今このブログをかけているということは
少しずつですが、また前を向けているということだと思っています。
今回はどのようにして、この辛い、やめたい感情を乗り越えたかについてお話ししたいと思います。
忙しいフリーランスママが正直辛いと感じる瞬間
みなさんはどんな時に辛いと感じますか?
私は子供との時間、特に体調が悪い時にちゃんとそばにいてあげたい、急な予定変更にも対応したいと思ってフリーランスを目指しました。
でも、実際は子どもと過ごしていてもスマホが気になる、頭の中は仕事仕事。
メールも早く返信しなきゃ。
今日までにこれをやらなきゃ。
子どもと一緒の空間にいるだけで、全く向き合えていないことに罪悪感を持っていました。
収入がないことへの後ろめたさもないわけではありません。
やめたい=弱さじゃない
これは自分が弱いからだ、頑張りが足りないんだ。
そう感じる方も多いかもしれません。
でも、みんな感じていること。
誰だってやめたくなるときはある。
だからそう思った時にどう対処するのかが大事だと思うんですね。
看護師時代の私だったら、気合いで乗り越えようとしていたと思います。
辞める=弱いという風習があったからです。新人さんもう辞めちゃったね・・・なんて言ってる側でしたから。
でもフリーランスになってからは、一度立ち止まって考える時間を作るようにしています。
私がこのやめたいを脱した方法
そこで私はまずはじめにしたことは
何もしないをすること!
インスタの投稿や発信、全てやめました。
何を投稿しても嘘のような気がして。そんな投稿意味ないですしね。
そして何より、
家族との時間のために起業したのに、そのための発信が原因で心に余裕がなくなっている
という矛盾に気づいたからでした。
でも、これだけでは子どもと一緒にいても心ここにあらずな状態が続く。
そう思って、なぜこんなにつらいのかを感情と事実に分けて書き出してみました。
そこで見えてきたのは、私がつらいと感じていたことの大半はサービスに対しての自信のなさからでした。
そして、決してフリーランスをやめたいわけではなかったということです。
つまり、心に余裕がなくなっていた原因は
子どもや時間そのものではなく、
土台が崩れかけている状態で走り続けていたことでした。
土台は一度整えても崩れることもある
私もしっかり土台は整えていたつもりでしたが、今回のように気づいたら崩れかけている。
でも一度整えておけば、立ち止まってもまた戻って来れる。
でも逆に言えば、
土台がないまま走り続けていると、立ち止まること自体が怖くなるのだと思います。
止まったら、もう動けなくなるんじゃないか。
休んだら、今まで積み上げてきたものが全部無駄になるんじゃないか。
そんな不安があるから、つらくても走り続けてしまう。
私もまさに、そんな状態でした。
でも今回、思い切って立ち止まってみて気づいたんです。
走り続けることが正じゃないんだって。
土台というのは、
完璧な仕組みや、完成されたサービスのことではありません。
・なぜこの働き方を選んだのか
・誰のために、どんな未来を届けたいのか
・自分はどんなペースで働きたいのか
こうした考え方や方向性が整理されていること。
それが、私にとっての土台でした。
忙しいフリーランスママがつらい時に思い出して欲しいこと
あなたがもし今、
もうつらい、やめたい。
そう感じているのなら
それはあなたの頑張りが足りないわけでも、弱いわけでもありません。
むしろ、ちょっと頑張りすぎているのかもしれません。
やめる前に、
頑張り続ける前に、
一度立ち止まって、土台を見直してみませんか?
なんでこの道を選んだの?
誰の何を助けたい?
そしたらその人はどうなる?
あなたが叶えたい未来は?
土台が整っていれば、
休んでも、遠回りしても、また戻ってくることができます。
一人で悩んでいるフリーランスママが少しでも楽になれますように。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

