こんにちは。Web集客サポーターの佐々木なみです。
Webやパソコンに苦手意識がある女性起業家さんの中には、「なんとなくSNSをやっている」「ココナラでの集客がメイン」という方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、ピアノ講師のAさん。 サービスをもっと広げたいという気持ちはあるものの、その方法がわからず「自分には無理かも…」と諦めかけていました。
でも、たった一つの質問で、彼女の本当の願いが見つかり、働き方が大きく変わり始めたんです。
「困っていない」という言葉の裏側
ピアノ講師のAさんとの最初のヒアリング。
Aさんは「集客はココナラやママ友の口コミで、特に困っていることはないかな。」と、現状に満足しているように見えました。
しかし、ここで一度立ち止まって、私はある質問を投げかけました。
「今の中で、一番叶えたい未来はどんなものですか?」
この質問に、Aさんは深く考えていくうちに「もっとこうだったらいいのにな」という想いが次々と出てきたんです。
ヒアリングで溢れ出た本当の願い
「たった一つの質問」に答えるうちに、Aさんの中から、今まで気づかなかった本当の願いが溢れ出しました。
・娘さんの友人がピアノを習いたいと言ってくれても、ホームページがないためココナラへ誘導するしかなかった
・学校からゲストティーチャーの依頼があっても、ココナラのプロフィールしか送るものがなかった
・ココナラのクライアントさんが対面レッスンを希望しても、応えられないもどかしさ
・ココナラに手数料を27%も取られることに、もったいなさを感じていた
これらの想いに向き合った結果、Aさんは「ホームページを作りたい!」という、明確な目標にたどり着いたのです。
「なみさんに聞かれなければ、辿り着けなかった新しい自分の願い!一気に視野、自分の思考、ビジョンがグッと広がる感覚でした!」と、嬉しい感想をいただきました。
一つの質問で変わる感情
「なんとなく」から卒業し、本当の願いに気づいたことで、Aさんの行動と心に3つの変化が起きました。
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変化1:漠然とした「集客の悩み」が、ホームページを作りたいという明確な目標に変わった。
変化2:自分の本当の願いに気づいたことで、今まで見えなかったチャンスにも前向きになった。
変化3:「ホームページができたら、もっと活動が広がる」という、ワクワク感で毎日が満たされるようになった。
まとめ
Web集客の答えは、テクニックやツールだけではありません。
まず、「自分が望む未来はどんなものか?」と考えることから始まります。
その答えが見つかれば、やるべきことが明確になり、迷わず進めるようになるはずです。
もし一人で見つけることができないときは、お気軽にご相談くださいね。

