こんにちは!
女性起業家さんが一人で悩まず、一緒に進めるwebサポーターの佐々木なみです。
皆さんにとって、自身のサービスは「稼ぐため」「誰かを助けたい、幸せにしたいため」どちらを強く意識していますか?
今日は娘の学校行事の指揮者オーディションを通して、自分だけの目的ではなく、誰かのための目的を持つことの重要性に改めて気づいたのでシェアさせていただきます。
目立ちたがりの娘が指揮者に立候補
我が家にはとにかく目立ちたがりな小4の娘がいます。ダンスの発表会ではセンターを目指し、学級委員にも立候補するような子です。
そんな娘が今回、周年行事の学年の出し物である合唱の指揮者に立候補しました。
何人か立候補者がいるようで、後日オーディションが行われるということでした。
そこでピアノの先生をやっているママ友が指揮者の指導するよって言ってくれたのです。
その友達もピアノ伴奏で立候補しているので、その伴奏に合わせて一緒に練習をしようと。
私は音楽センスは皆無なので、娘も喜んでその指導を受けることにしました。
目的を明確にする必要性:「目立ちたい」だけでは足りない
そこからスケジュール調整などの連絡を取り合っている時に、レッスンに向けてアドバイスがきました。
「志、なぜこれをやりたいのか、どういう気持ちで挑むのか、はノートで自分の言葉で書いておくといいかも😊✨」
「音楽面で何を大切にしたいか、何に気をつけたいかも書いてね
○声の強弱がみんなに伝わるようにふりたい
○みんなの息を一つに揃えるように振りたい」
と。
そこでハッとしました。
「娘のやりたい気持ち=自分が目立ちたい」と勝手に思っていたけど、ママ友からのアドバイスで、もっと深掘りしないといけない部分だと気づきました。
たとえはじめの目的が「目立ちたい」だったとしても、やると決めたのなら「誰のなんのためになぜやりたいのか」ということまでしっかり考え挑むことで、きっと伝わるものも変わってくると思います。
その目的や想いがないと、ただの自己満足で終わってしまいます。
自分本位では選ばれない:誰のなんのために?どうなって欲しい?
娘がもし「自分が目立ちだい」という思いだけでふる指揮とこの気持ちを考えてからふる指揮、考えただけでも後者がいいに決まっています。
ビジネスも同じだと思います。
なぜこのサービスを作ったのか、この部分をしっかり答えられないと自分本位の商品になってしまいます。
「これなら売れそうだから」「私が作った作品みんなにも知ってほしい、買って欲しい」
そんな考えで作られたサービスより
「この商品で困っている人を助けたい」「この商品で笑顔になって欲しい」
そんな想いで発信している方が、魅力的で目にとまります。
「稼ぐためのサービス」と「誰かのためを思って作ったサービス」あなたならどちらに魅力を感じますか?
まとめ
娘の指揮者オーディションを通して、私はwebサポーターとして皆さんに伝えたいことを再確認できました。
女性起業家のみなさんが持つ「誰かのための想い」は、本当に素晴らしいものです。
でも、その想いが「webが苦手」、「伝え方がわからない」で立ち止まってしまうのがもったいないです。
私は、そんなみなさんの想いを一緒に掘り起こし、Web上でもっと伝わる道を作るお手伝いをしています。
もし、あなたのサービスに対する想いをうまく形にできない、と感じているなら、ぜひ一度お話を聞かせてください。一緒にあなたのサービスに込められた「なぜ」を見つけ、輝かせていきましょう。

