先日、看護学校からの友人であるRちゃんのミュージカル鑑賞に、同じく看護学校の友人Mちゃんと行ってきました。
私たち3人とも、もう看護師を辞めて別の道を歩んでいるのがまた不思議で。
そのとき改めて感じた”仲間の存在“について書きたいと思います。
起業の道で一人で悩み、「このやり方で合ってるのかな」と孤独と戦っているママがいたら、ぜひ読んでください。
看護学校での仲間の存在
看護師になるためには、日々の座学と臨床実習の単位、そして国家試験に合格とかなり険しい峠道です。
特に実習は慣れない環境や日々のレポートに追われ、寝れない、遊べない、(指導者さん恐い)でほんとに辛かったー。
でもそんな日々も仲間がいたから乗り越えられました。
同じように苦しんで徹夜して、時には助け合って励まし合って。そんな仲間がいたから無事に看護師になれたんだと思います。

一人で頑張るようになった時期
でもそれから看護師として妻として、母として、1人で頑張る期間が続きました。
特にママになってからは、実母がすでに亡くなっていたので気軽に頼れる人がいなくて、あまり周囲に頼ることなく子育てをしてきました。
それでもなんとかこなせていたんですよね。
起業の世界に入ってからも、はじめは一人で頑張れる、そう思っていました。
でも、やっぱりわからないことだらけで、世の中にに出ている起業のやり方などの情報を集めても全然進まないんです。
一人起業は孤独。でも同じような仲間はたくさんいる。
看護師やママとしての役割は、ある程度「やるべきこと」や「ゴール」が決まっています。
だから、孤独でも踏ん張れた。
でも起業は違いました。全てを自分で決め、全てを自分で実行し、終わりも正解も見えない。
この世界で1人で頑張り続けることは、あの看護実習のときより遥かに孤独で、非効率だと気づいたんです。
あのとき、RちゃんやMちゃんといった仲間がいたから、私たちは過酷な実習を乗り越え、無事に看護師になれた。
起業の世界も同じです。
特に私たちママ起業家は、家事育児との両立もあり、使える時間やエネルギーが限られています。そんな中で、
- 誰かに話を聞いてもらう時間
- 「私だけじゃない」と安心できる場所
- 時には厳しい意見をくれる視点
これらが、あなたのビジネスを次のステージに進めるための原動力になります。
孤独な頑張りはもう終わり。仲間と出会い、ビジネスを加速させる。
「1人で頑張る」から「仲間と刺激しあう」へ。
私たちは、辛い実習時代に「共に苦しむ仲間」に救われました。でも起業の世界で必要なのは、ただ慰め合う仲間だけじゃありません。
「今、何に悩んでいるのか」「どう動けばいいのか」を言語化する手助けをしてくれ、あなたの頑張りを加速させてくれる仲間です。
私も最初は「迷惑をかけたくない」「弱みを見せたくない」と意地を張っていましたが、仲間が人に頼っていいんだよ、頼らないとビジネスは加速しないよーって教えてくれてから、気持ちが楽になりました。
もしあなたが今、昔の私のように
- このやり方で合っているのかな?
- 誰にも相談できなくて孤独
- 一歩踏み出す勇気が持てない
と、一人で全てを抱え込んでいるなら、一度立ち止まって、誰かに頼ることも選択肢に入れてみてください。
「仲間が欲しい。でも、どう動いていいか分からない。」そんなあなたの最初の相談相手・仲間に私がなれたら嬉しいです。

