こんにちは。
女性起業家さんのWebサポーター、佐々木なみです。
ホームページを作りたいけど、何から始めればいいのかわからない…
とりあえず作り始めた方がいいのかな?
でも何を決めればいいのかもよくわからない…
そんなふうに感じていませんか?
実は、ホームページは
いきなり作り始めるよりも「最初の3つ」を決めることがとても大切です。
ここが曖昧なまま進めてしまうと、
- 何を載せればいいのかわからない
- サービスの魅力が伝わらない
- お申し込みにつながらない
という状態になってしまうこともあります。
この記事では、ホームページを作る前に
まず最初に決めておきたい3つのことを、わかりやすくお伝えします。
誰に向けたサービスなのかを決める
まず最初に考えたいのが、
「誰に向けたサービスなのか」です。
「女性起業家」といっても、とても幅広いですよね。
例えば
- 子育て中のママ
- 40代女性
- パソコンが苦手な方
- Instagramで集客している方
このように、できるだけ具体的にイメージすることが大切です。
なぜなら、ターゲットが明確になると
- 言葉の選び方
- デザイン
- 伝える内容
すべてが決めやすくなるからです。
お客様ならどんな人でも来てほしい…!
そんな気持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
でも実は、ビジネスは「誰に届けるか」を考えることがとても大切です。
誰にでも向けたサービスは、一見よさそうに見えても
「自分のためのサービスだ」と感じてもらいにくく、
選ばれにくくなってしまうことがあります。
お客様は、悩みを解決したいと思ってサービスを選びます。
だからこそ
「どんな人の、どんな悩みを解決するのか」
ここを丁寧に考えることが、
ホームページづくりの第一歩になります。
どんなサービスなのかを明確にする
次に大切なのが、
自分のサービスを整理することです。
ここでポイントなのは
「何をするサービスか」だけでなく
「どんな悩みを解決できるのか」を考えることです。
例えば
「ホームページを作る」
ではなく
「ビジネスとして信頼を得るためのホームページ制作」
「お申し込みにつながるWeb集客導線を整える」
このように言葉にすると、より伝わりやすくなります。
この世界には、同じように見えるサービスがたくさんあります。
その中で選んでもらうためには、
自分の強みや特徴を、きちんと伝えることが大切です。
ただ「ホームページを作ります」だけではなく
「なぜそのサービスをしているのか」
「どんな想いで届けているのか」
そこまで言葉にしていくことで、共感や信頼にもつながっていきます。
お客様がどう変わるのかを考える
3つ目は、
そのサービスを受けたお客様がどう変わるのかです。
これはとても大切なポイントです。
なぜなら、
お客様は「サービス内容」ではなく
「自分がどう変われるか」
に興味があるからです。
例えば
「ホームページが完成する」
ではなく
「自分のサービスに自信が持てる」
「お申し込みにつながる導線が整う」
「ビジネスの土台ができる」
このように「未来」を伝えることで、サービスの魅力がしっかり届くようになります。
まとめ
ホームページを作る前に、まず決めておきたいのはこの3つです。
- 誰に向けたサービスなのか
- どんなサービスなのか
- お客様がどう変わるのか
この3つが決まっているだけで、
- ホームページの内容
- デザイン
- 導線
すべてがスムーズに決まるようになります。
「ホームページを作る前にやるべき5つのこと」については、こちらの記事で詳しく解説しています。

