ママ起業家になって子どもに体調不良に怯えない日々を実現した方法

「子どもが体調を崩しても、もう不安にならない」——
そんな毎日を手に入れられたのは、自分の働き方を“仕組み化”できたからでした。

こんにちは!ママ起業家の集客導線仕組み化サポーター佐々木なみです。

急に寒くなって、全国でインフルエンザが流行ってきましたね。
子どもたちの学校でも、高学年が学級閉鎖になってしまいました。

マスク着用、手指消毒、基本的な予防はしていても罹ってしまう時は罹ってしまう。
もはや運だと思っています笑

でも、去年までの私は違いました。
「ここは触らない!」「消毒して」」「そんな格好してたら風邪引くよ」ガミガミと怒っていましたし、風邪をひけば「ほら、あんな格好してるから」「仕事休めないよ」と冷たい言葉を浴びせる最悪な母親でした。

今の私は子どもが体調を崩しても「大丈夫、休もう」と素直に言えるようになりました。
それは家族優先で働ける仕組みを自分で作れるようになったから。

焦りや不安が減って、仕事と家庭のバランスがようやく整ったのです。

今日はかつての私のように子どもの体調不良が常に不安に感じているママ起業家に向けて、私が安心して働けるようになった3つの変化をお伝えします。

今の不安が少しでも軽くできれば嬉しいです。

このブログでわかること
  • 子どもの体調不良が怖くなくなった理由
  • フリーランスになっても不安が消えなかった原因
  • 私が家族優先で働けるようになった3つの変化
目次

子どもの体調不良が恐怖だったあの頃

私は看護師として16年間働いていました。夜勤もあるシフトなので、決して人数に余裕があるわけではない人員配置。
子どもの急な熱で「休みます」と電話をするのは相当なストレスでした。
また、逆も経験しているわけで、1人休むことがどれだけその日の業務に影響をするのかわかっていました。

だから、子どもの熱には細心の注意を払っていましたし、常に「熱出すな」オーラーを子どもたちに放っていましたね笑

余裕がなくなっていた日々

当然子どもは悪気があって熱を出すわけではありませんし、誰が悪いわけではないことはわかっていました。
でも、仕事を休んではいけない、迷惑がかかるという責任感や完璧主義が邪魔をして、常にイライラ、余裕のない自分が本当に嫌でした。

でも「看護師として働かなければいけない」という思い込みを手放すまでには、もう少し時間がかかりました。

看護師からフリーランスになっても消えない不安

ようやく気づけたのは、子どもが小3・小1になった頃。
16年間続けた看護師を辞めると決意し、フリーランスとして働く準備を始めました。

「これで家族優先の働き方ができる!」
そう思っていたはずなのに、心はなぜか落ち着きませんでした。

ずっと家にいられるのに、何かに追われているような感覚。
自由な時間があるはずなのに、子どもが体調を崩すとその時間が一瞬でなくなる。

結局は自分の思い通りに進まないことがストレス、不安の根源であったと気づきました。

焦りを手放せたのは仕組みを理解したから

そんな私を変えたのが、“仕組みを理解すること”でした。
発信の目的や導線を整理したことで、焦りが少しずつ減っていったのです。

不安が消えた3つの変化

仕事の仕組みを整えた

私はビジネス知識ゼロ。何から始めていいかもわからず、とりあえずインスタを始めたり、とりあえずブログを書いていました。
でも、この闇雲な発信を目的のある発信に変えることで、焦りが減り、今日休んでも大丈夫という安心感ができました。

働かない日があってもOKにした

起業当初の私は、今までと同じ時間ちゃんと働かなきゃと自分で就業時間を決めていました。子どものいない時間は黙々と作業をする日々。
でも、これって起業した意味あるのかな?自由なはずが全く自由がない。苦しいばかりでした。
だから今はタスク、スケジュール管理をして、それもゆとりある期限で組むようにしています。

完璧を求めない

全てにおいて完璧を求めがちだった私。家事も仕事もちゃんとやらなきゃが先行して、明日に回すとかできませんでした。でも、全てを完璧にこなすことを手放して、「1つできたらOK」という最低ラインでまずは自分を褒めるようにしています。

急な予定変更でも、今まではこれができなかった、あれができなかったとできなかった部分に目を向けていましたが、今日は子どもと一緒だったけどこれができた、とできたことに目を向けることで心にゆとりが生まれるようになりました。

「休んでいいよ」と言えるようになった今

今は「ちゃんと上着きなさいー」「マスク絶対して」などガミガミということは減って子どもたちも好きに過ごしています。息子はまだ半袖・・・笑
でも不思議と体調を崩しにくくなりました。

ママが落ち着くと家庭全体が穏やかになっていきました。

ママが安心して働ける仕組みは自分で作る

「子どもが体調を崩しても大丈夫」と思えるようになったのは、
誰かに与えられた環境ではなく、自分で整えてきたからだと思います。

看護師として働いていた頃は、与えられたシフトに合わせて動くのが当たり前でした。
でも今は、子どもや家族の予定に合わせて働くことができる。
仕事のスピードはゆっくりかもしれないけれど、
その分、自分の大切なものを守りながら進めているという安心感があります。

そして何より、
「仕事ができるから幸せ」ではなく、
「家族と穏やかに過ごせるから幸せ」
そう思えるようになった自分の変化が、いちばんの成長だと感じています。

ママが安心して働ける仕組みは、誰かが作ってくれるものではありません。
でも、自分で整えていくことはできます。

焦らず、完璧を目指さず、「今の私にできるベスト」を積み重ねていけば、
きっとあなたも“子どもの体調不良に怯えない日々”を実現できます。

「今の働き方を見直したい」「自分に合った導線を整えたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次