冬休みが近づくと、ママ起業家にとっては
「どう働くか」「どう時間を確保するか」 が大きなテーマになりますよね。
私自身、今年の夏休みは正直なところ、反省点の方が多い期間でした。
4月に看護師を辞めて在宅で働き始めたばかりで、
- 子どもは“ママが家で仕事をしている”ことに慣れていない
- 自分自身も“誰に向けて発信するのか”が曖昧
そんな状態で迎えた初めての長期休暇は、
- 時間はあるのに進まない
- 気づけばのんびりして終わってしまう
…というモヤモヤの連続。
だからこそ今回は、 冬休みが来る前から「同じ失敗を繰り返さない準備」 を少しずつ整えています。
この記事では、夏休みの反省点と冬休みに向けた改善点をまとめました。
同じように悩んでいるママ起業さんの参考になれば嬉しいです。
夏休みの反省 ― ペルソナ迷子だった私が止まってしまった理由
子どもに「ママは家で仕事をしている」が浸透していなかった
夏休み当時、子どもは在宅ワークのペースに慣れておらず、「ママ見て〜!」「ママどっかいこー」が日常で、作業は何度も中断。
仕事も子どもとの時間も中途半端になり、あっという間に夏が終わりました。
ペルソナが曖昧で、発信の軸が定まらない
当時は「誰に、何を届けるのか」が曖昧で
- 投稿ネタもぼんやり
- サービス内容も決まらない
- 正解を求めすぎて苦しい
そんな状態で、発信も手が止まりがちでした。
朝・夜の自分時間をうまく使えなかった
朝活も夜作業もやりたい気持ちはあるのに、結局のんびりして終わってしまう日が多く…
「時間の使い方が全然整っていない…」と痛感。
完全に自分に甘かったと反省しています。

やりたい気持ちはあるのに動けない、ママ起業家の現実
「やりたいことはあるのに、なぜか進まない…」
これは、夏休みの私がまさに陥っていた状態でした。
- 時間があるはずなのに進まない
- アイデアはあるのに形にならない
- やる気はあるのに動けない
頭では「やらなきゃ」と思っているのに、子どもとダラダラ…
「今日こそは!」の気持ちだけが空回りし、とても苦しかったです。
今振り返ると、この“もどかしさの正体”はとてもシンプルでした。
その根っこにあったのは「発信の土台=ペルソナ」が曖昧だったこと。
ペルソナがぼんやりしていると、
- 誰に向けて投稿するのか分からない
- 正解を探しすぎて行動が止まる
- やるべきことの優先順位が見えない
- だから時間があっても進まない
そして何より、
誰に届けたいのかが定まらない発信は、誰の心にも刺さらない。
「できない私がダメなんだ…」と責めていたけど、
実は 自分の能力の問題ではなく、“迷い”が循環していただけ なんですよね。
ペルソナが決まった今、あの停滞もちゃんと理由があったと理解できます。

今回の冬休みに向けて整えた4つのこと
夏休みの反省を踏まえ、冬休み前に取り入れている改善はこちら。
- 子どもにママは在宅ワークであることが定着した。
日頃から仕事時間を伝えるようにして、お互いのペースが掴めるようになりました。 - 私の仕事時間 × 子どもの勉強時間をリンク
同じ時間に「集中タイム」を設定すると、どちらも落ち着く。
(息子はゲームに走りがちなので、これはまだ教育中…笑) - 朝活を開始! その代わり夜は潔く寝る
朝は静かで、思考もクリア。夜はダラダラせず切り上げるのがコツ。 - ブログや投稿内容はあらかじめ考えてスケジュール化
夏休みの「何を投稿しよう…」という迷子を回避。
環境が変わる時こそ、“やることを見える化”すると安心感が生まれます。
ペルソナが曖昧なままでは進まない理由
ペルソナが曖昧だと…
- 投稿内容が決まらない
- 方向性がブレる
- 何から始めればいいのか分からない
- 時間があっても進まない
そして何より、
誰に届けたいのかが定まらないと、発信が「誰の心にも刺さらない」という現実があります。
逆に、
“この人に届けたい”が決まると、発信が一気に楽になります。
夏休みの停滞は、ここを整えていなかったからこそ起きたもの。
だからこそ、今回は冬休み前にペルソナをしっかり見直しました。
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