こんにちは!
ママ起業家さんの「webできない」を「私でもできる」に変えるwebサポーター、佐々木那美です。
昨日は朝ブログを1件書いて、Instagramにもあげて作業終了!それ以降パソコンを開くのは辞めて、午後から子どもとお出かけしました。
そこでの気づきをシェアしたいと思います。
事件発生!ママのカバンが開かない!
この日の目的地は初めての競輪場🚲
子ども向けイベントがやっているということで、電車で行ってることにしました。
そこで事件発生!
電車に乗る前にスマホを出そうと鞄のチャックを開けようとしたら、中に入れていた薄手の羽織ものがチャックに挟まって開かない💦💦
スマホが出せない=パスモ使えない=電車に乗れない
じばらく格闘するも全く開かず・・・💦
駅の改札口付近が暑すぎたので、とりあえず隣の駅ビルへ避難しました。
「もう行くのやめる?」「このまま駅ビル見て帰る?」なんて話しながら子ども達は本屋をウロウロ。
私は必死にチャックと格闘!
やっとはずれて無事に出発することができました。
子どもたちの優しさに気づかされたこと
でもそれまでの間、子ども達が私を一切責めないことに私、感動しました。
もしこれが逆の立場だったら、私は子ども達にイライラして、「何やってるの?もう行かない!帰ろう!」と怒っていたでしょう。
でも全く怒らず、一緒に外そうと手伝ってくれたり、今できることを楽しんでいたのです。
自分のペースを崩されたり思い通りにならないと、ついイライラしてしまう。
それを”相手にぶつける前に、相手の立場で状況を見てみる“
その姿勢が大事なんだと改めて感じました。
サービス作りも同じ
この出来事は、私の仕事の姿勢でも通じます。
サービスやデザインを作るとき、つい「自分のペース」や「自分の思う正解」で進めてしまうことがあります。
でも、それではお客様が置き去り。
お客様に耳を傾け、たくさん話を聞いて、一緒に作り上げていくもの。
お客様が思うように進めなかったり、何かトラブルがあったとき、今できることを一緒に探していく、その姿勢が信頼を育てます。
先日、クライアントさんから「ホームページの文章をもう一度考え直したい」と連絡がありました。
期限はいつまで?と聞かれましたが、私は「納得いくまで考え直していいよ」と答えました。
子どもたちから教わったように、相手のペースを尊重することで、結果より良いものが作れる。
そんなことを改めて実感しました。
まとめ
思い通りにならないことって結構日常茶飯事ですよね。
でも、その先にもっといい景色が待っていると思ったら、ちょっとワクワクしませんか?
相手の立場になって考えた先にある未来。
思い通りにならないときこそ、一度立ち止まって、その景色を想像してみたいと思います。

