人を頼るって難しいですよね。
「まずは自分で調べろ」
新卒の頃からずっと言わてきた私は
プライベートでもあまり人を頼ることができなくなっていました。
頼る=甘え
そんな風に思ってしまっていました。
でも最近、ちょっとだけその考え方が変わりました。
“頼っていいんだ”と思える出来事があったんです。
クライアントワークに挑戦中
私は今デジタルハリウッドstudioのお仕事tryというプログラムで実際のクライアントワークに取り組んでいます。
今回は宿のサイトリニューアル✨
同じように取り組む仲間が私の他に4人いて、
それぞれがサイトを作り、その中から1つだけ選ばれるというわけです。
仲間?ライバル?
これだけ聞くと仲間じゃなくてライバルじゃない?と思うかもしれませんが
ヒアリングや情報共有などは協力して行っているので雰囲気はチーム。
もちろん採用されたら嬉しいですけど
これはクライアントさんの好みもありますし
このプログラム参加は自分の知識やスキルアップが目的なので精一杯取り組むのみです!
間取りどうする問題
話は少し逸れましたが、
前回のワイヤーフレームの発表の時に、フィードバッグでサイトの中に間取り図をいれたらわかりやすいよねという話になりました。
たぶんみんな入れたいと思ってたけど
クライアントさんから提供されたのが手書きの紙だから入れてなかったんだと思う。
私はそう。
間取り図なんて作れないと思ったから。
Canvaで間取り図作れる!
でも宿のサイトに間取り図
やっぱり入れたい!
どうやったら簡単に作れるか調べてみると
なんとCanvaで間取り図が作れることを発見!
しかもベッドやトイレ、キッチンのアイコンもある!
これは私でもできるぞ!と思い作り始めたのですが・・・
ベッドの向きやキッチンの配置などがわからない。
いつもの私なら提供された写真を見て想像でなんとか一人で頑張っちゃうのですが
今回は実際に現地を見に行ってくれた仲間がいる。
「聞いてみようかなー?」っと初めて仲間を”頼る”選択肢が頭を浮かびました。
初めての呼びかけ、そして共同編集へ
勇気を出してクラスのチャットへ投稿してみました。
「間取り図良かったら一緒に作りませんか?」
するとすぐに反応が!
「私もどうしようか困っていた」
「イラレで作ろうと調べたけど全然わからなかった」
そんな声が集まり、あっという間に共同編集チームができました。
Canvaの共同編集機能で、意見を出し合いながら間取り図を完成。
一人で悩んでいたら何時間もかかったと思う作業がスムーズに進んでいきました。
頼っていい。共同作業って楽しい。
誰かに頼るのって勇気がいります。
でも今回、「頼ってよかった」と心から思いました。
ただ作業が進むだけじゃなくて、気持ちも軽くなるんですね。
「頼る=甘え」なんてことはなくて、
むしろ“強さ”なんだと思えた瞬間でした。
今回、勇気を出して仲間に頼ったことで、
「誰かと一緒に作るって、こんなに楽しいんだ」と心から思いました。
一人で頑張るのも素晴らしい。だけど、
誰かと一緒に頑張る時間も、同じくらい価値がある。
これからは「頼る」ことにも、少しずつ慣れていけたらいいなと思います。

