元看護師、パソコンが苦手だった私がWebデザインを選んだ理由

正直に言うと、私はパソコンが得意ではありませんでした。

看護学校のレポートはほとんど手書き。
Wordもほんの少しさわった程度。

自宅のパソコンは撮った写真を保存する物置のような存在でした。

そんなパソコン苦手な私がなぜ”webデザイナー”になったのか。

それは子どもたちの影響がかなり大きかったと思います。

目次

在宅ワークがしたい

私には小学生の子どもが2人います。

ずっと大学病院で働きながら子育てと両立をしていましたが
土日祝日もシフト制のことがネックでした。

保育園の間は土曜日も預かってもらえるので問題なかったのですが
やっぱり土曜日に登園している子は少なくて。

このまま続けていたら
きっと夜勤もまたやらなければいけなくなる。


子どもがどんどん大きくなって
家族とバラバラな生活になることが想像できました。


そこで上の娘が小学1年生になるタイミングで大学病院を退職。
訪問看護ステーションでパートとして働きました。



訪問看護ステーションは
基本的には土日祝日休み、週4日、9時〜15時の勤務で子どもの習い事も始めることができました。


ただ、休みにくい!

誰かが休むと訪問スケジュールを全て組み直さないといけず、子どもの熱にビクビクしながら毎日を過ごしていました。

子どもが裸でふざけていれば
「熱出たらどうするの?」「明日休めないんだからね」

熱を出せば
「あんな格好で遊んでるからでしょ」

ある日、どうしても主人も私も休めないことがあったんです。
ちょうど小学校は冬休みで
当時小3の姉に熱のある小1の弟を任せて午前中だけ出勤しました。

最低なことをしてしまった…そう思った時、
「看護師としてじゃなくても、家族と楽しく暮らす方法を探そう」と決意しました。

パソコン苦手でもパソコンで仕事がしたい

そんなときに私に衝撃を与えたのが、小学3年生の娘の授業参観での出来事です。
「世界と日本の違い」をテーマにした調べ学習をPowerPointで発表していたのです。

  \小3でパワポ!?/

「時代がこんなに進んでいるのに、私は全然ついていけてない…」
焦りと同時に、「このままじゃいけない」という強い思いが芽生えました。

そしていつしか、パソコンで仕事をしている在宅ワーカーに憧れるようになったのです。

私にとってWebデザインは、
「パソコンが苦手」な自分でも明るい未来が待っているやってみよう!と思える選択肢でした。

「パソコン苦手な元看護師でも、ここまでできるんだ」と、誰かの背中を押せたら嬉しいです。

そして、パソコンが苦手な女性起業家さんがホームページをもつことをあきらめないでほしい。
私がこれからのステップアップのためにサポートしたいと思っています。

完璧じゃなくても、つまずいても大丈夫。
私もそうだったように、きっとできるようになります。
一人じゃない。
一緒にチャレンジしていきましょう!

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